人口動勢
2005年現在、ハワイ州は前年より、13,070人、または1.0%増加し2000年より、63,657人、または5.3%増加した、人口
1,275,194人と見込まれている。これは48,111人
(出生96,028人、死亡47,917人)
と前回の国勢調査からの自然増並びに州内への移住者16,956人の増加が含まれる。アメリカ合衆国外からの移住は30,068人増加する事となり、合衆国内部の移住者は13,112人減少する事になる。ハワイ州の人口重心(Center
of
population)はオアフ島及びモロカイ島間となっている。
民族構成 |
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- アジア人 41.6%
- 日系人 16.9%
- フィリピン系 14%
- 中国系 4.7%
- 朝鮮系 1.9%
- ベトナム系 0.6%
- 白人 24.3%
- 先住ハワイ人 6.6%
- 黒人 1.8%
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人口推移 |
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国勢調査 |
人口 |
%± |
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1900年 |
154,001人 |
~~ |
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1910年 |
191,874人 |
24.6% |
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1920年 |
255,881人 |
33.4% |
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1930年 |
368,300人 |
43.9% |
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1940年 |
422,770人 |
14.8% |
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1950年 |
499,794人 |
18.2% |
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1960年 |
632,772人 |
26.6% |
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1970年 |
769,913人 |
21.7% |
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1980年 |
964,691人 |
25.3% |
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1990年 |
1,108,229人 |
14.9% |
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2000年 |
1,211,537人 |
9.3% |
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日系アメリカ人
アジア系の住民のなかでも特に日系人が多く、出身国(民族)別では最多である。その影響もあってか、他の49州と異なり、仏教徒の比率が高く、寺院や神社も州内各所に点在する。また、オアフ島北東地域には、人口は少ないがモルモン教信者のコミュニティも存在する。
最初の日系移民は1885年2月9日にハワイに到着した。現在日系人は1世から5世までいるといわれている。3世以降の日系人の殆どは日本語が話せないが、単語のみを知っていることが多い。
また、ハワイは日本人にとって人気の観光地であり、旅行会社などハワイ在住の日本人駐在員も多く、その数は約2万人と言われている(実際はもっといると思われる)。日本にとって馴染み深い州であり、ワイキキ周辺では日本語もかなり通じる。一般的にアメリカ国内の公的な場所での表記は英語、ついでスペイン語であるが、ワイキキ周辺では英語についで日本語となっている。ワイキキ周辺では、日系人以外でも日本語を理解できるものが多い。しかし聞き取りはできても話せないか、話せても(下手だから)使いたがらないという者も多い。
ネイバー・アイランドと呼ばれる、オアフ以外の島では、都市部の日系人コミュニティを除き、日本語は殆ど通じないと考えた方が良い。
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